ジャケ買い。
2009 / 01 / 17 ( Sat )
フェラーリF1 639〜643特集だったので、他の物とあわせてポチッとアマゾン購入。

今から20年前の1989年〜1991年のマシンは、現在のF1と違い空力デバイスが多すぎずシンプルなデザインで、この時代のマシンが一番美しかったと思える。
その中でも641/2は、フェラーリの中だと一番好きかもしれん。

今でこそF1では当たり前になってるセミオートマだが、1989年ジョン・バーナード設計で640として初めて実戦投入されたモデルで、3.5リッターNAエンジンに切り替わりつつあるF1シーンで、更に高まった横Gに対してハンドルから手を離さなくて良いパドルシフトは、かなりのアドバンテージになるはずだったが・・・セミオートマの信頼性不足からリタイアしまくりでタイトル争いからは完全に外れちゃってた訳です
(当時中嶋が語ってたが、1.5リッターターボの直線は確かに3.5リッターNAより速かったが、コーナースピードはNAが速かったようで、そのNAの横Gに耐えるのが苦しいと言っていた。体の小さい中嶋だからそうだと思う。雨の中嶋と言われるのは、アベレージスピードが落ちた状況化で少なくなった横G、更に繊細な操縦を必要とする路面μ(ミュー)で自分の持てるテクニックをいかんなく発揮出来る唯一の状況だったようだ。
ロータス時代は1.5ターボ。ティレル時代は3.5NAだったと思う。1988年がターボ最後)


1990年シーズン、3戦目から投入された641/2は、ノーズからサイドポンツーンにかけて非常に美しい〜。このシーズンはマクラーレンから移籍してきたプロストとマンセルがドライビング、タイトル争いがかかった鈴鹿でスタート直後第1コーナーでマクラーレン(セナ)とフェラーリ(プロスト)が、絡んでクラッシュリタイアは、あの時代を見てた人は、ポカーンそのものでした(しばくw

643からは、マシンも古い設計だしアレジはテスト項目消化しないわで、ずっと低迷。ティレル時代もテスト&セッティングは、だいたい中嶋がやってた(ティレルおじさんが愚痴ってたのを思い出したw)



今年入って初めて買ったCD
サンボーン。
コレ書きながらヘビーローテーションで聞いてます。
1発目から、あーーーー、サンボーン何時も思うが、デュコフでこのコントロールって、凄いな!あんたw あらためて尊敬するよ。まぢで。
芯がありながら、おかずで入るチッコイ音。こゆ音は真似したくてもでまへんな〜。



PS3のトロステーションで見た紙のからくり(カミカラ)、ペンギン爆弾が欲しくて買っちゃいましたボンド買ってこんとアカンな。丁寧につくろっと。




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