車検から戻ってきた
2008 / 07 / 03 ( Thu )
もう何回目の車検やろ? 14年目突入のFDです。



前回の車検では、割と多めにパーツ交換したので、今回交換パーツはかなり絞って、プラグ、油脂類、エアーセパレータータンク、ブレーキパッド。
数週間前にバッテリー交換もしたし〜


プラグは、1ローター辺りトレーリング側&リーディング側で熱価が違うのが計2個。
13Bエンジンは、2ローターなので、合計4個プラチナプラグに交換です。
数年前にイリジウムプラグも出ましたが、このエンジンにはプラチナの方が合ってそうで、ずっとプラチナを使ってます。
ロータリーエンジンの場合、5000キロ走行で交換が基本です。レシプロエンジンは点火回数が少ないので、もっと持ちますよ。



パッドは、住電(SEI)のストリートスペックに交換。
フロント(ほぼ見えねぇ


リア


エンドレスやプロジェクトμからも出てますが、SEIの方が好きです
SEIは、メーカー純正OEM部品を納入してるので、当然色んな車種のコンプリート(設計図面)とデータを持ってる訳です。データがあるってのはアドバンテージやろな〜

暫くは、パッドのアタリを取るのと熱入れですわ〜
と言っても、日本の制限速度内で普通に走って、少し強めに減速するだけですが、たまに1発目から150〜160キロ辺りから一気に熱入れする人いますが、間違っとんで〜

最近のパッドは、ブレーキローターに摩擦材によるコーティングを行うものもあるので、こう言うコーティングは、熱が加わることで表面の反応が進むので、ちょい強めのブレーキ、かなって、程度の強さで繰り返していって、ブレーキにじんわり、ゆっくり熱を入れていってくらさい。

まだ、ハードな使い方はしてませんが、純正パッドと比べても使いにくくないです、初期タッチの立ち上がりは少し上で、そこから奥までずっと制動力が上がって行き、コントロール出来る感じ。


ブレーキフルードも同時交換。
これはオイルぢゃなく、アルコールに近い物ですが、DOT4
数字が上がるとメリットとして沸点が上がりますが、デメリットとして水分を吸い易くなり(水が混じると沸点下がる)、ちょくちょく交換して行かないと意味無しになります。
普通乗用車は、その辺のバランス取れた、DOT3を使ってるはず



エンジンオイルは、エルフ。
粘度は、10W-50、夏場なので固めに! 普段は、バルボリンの半合成を入れてます。カストロールは、日本精製なので買いません、トップモデルのピュアレーシングとか性能的に大丈夫でしょうが、、、4リッターで1万2千円しますからね〜。他のメーカーで探せば、もう少し安く良いの在ります。
そそ、HONDAの車は、純正オイルが1番いいです、基本NAエンジンだけですから柔らかめのオイル使えますし、フリクションロスが減って、その方が燃費もいいし。


エンジンオイルは、ロータリーエンジンの場合少しずつ燃えるので数百キロ走行したら、レベルゲージを見つつ補充。
この辺もオートバックスのオイル交換する人間でも知らない人、多過ぎ。
普段から、後ろの席にペットボトルでオイルを保管しつつ載っけてます。




そそ、ついでに。
ナビシートのこの場所をグローブボックスと言いますが、私のはホントにドライビンググローブが入ってます


昔は、パワステも無く、キックバックと格闘しつつ運転してきたわけで、ドライビンググローブは必須アイテムでした、使わない時はこの場所に入れて、運転時には出して使ってた。その名残がずっと変わりなく現代へ来てるわけです。
現在では、車検証入れとかが、ベストな名前かもしれないですね〜


これはかなり前に買った物で1万未満だったかな〜


流石に街乗りやと付けないですが、長距離走ったり、ちょい本気走りするには必需品

ハンドル重い車や低扁平タイヤ&幅広タイヤ付いてる車なら、ドライビンググローブすると運転の楽さが 全然違います。
指1本でハンドル回るセルシオとかは、全く要らない物でもあるw

サイズは大体MかLしかないので ネットでは買わず、実物を着けてみた方がいいですよ


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