ガーデラの検索が多いなw
2008 / 07 / 30 ( Wed )
サックスのマウスピースですが、高精度のデイブ・ガーデラと言うのがあります。



もとは、デュコフを使ってたブレッカーが、もっと使い易い物を・・・
って事で、ハイチューン高精度版として使いだした物ですが、世界中にはマイケルブレッカー好きが沢山いてましてw


おろ?アレ何、何??と噂になって、買って使いだすと開きが大きいにも関わらず、精度の落ちたオットーリンクより、当たり外れもなく更に扱い易い〜、デュコフの左右シンメトリーになってないのと大違い〜など評判となって、ハンドメイド、レーザートリム共に高価格になってしまった品物です。
プロの人の愛用者も多い。


★値段間違ってませんよw こんな値段ですww★

YAMAHA渋谷にもまだ在庫あったと思う。

テナー吹くなら、、、むちゃ高価ですが、在庫があればかっとけー、と言われる物ですね。
マウスピースは、在庫切れると定番商品のセルマーやメイヤーでさえ、暫く入ってきません。フランス、アメリカからの輸入ってこともあるのですが、手で仕上げてる為に生産数が多く無いようで、店頭在庫があるうちに買うのは常識なのです。
在庫1個になったら選定も出来ませんしね、ガーデラの場合は選定要らずですが。


マッピの開きの一覧表を持ってるんですが、全部書いてられへんw
今回は、ガーデラのみ書いてみます。

ガーデラは、1モデル1ティップオープニング、SPとGP仕様があり、下から行くと。

CRESCENT 2.40
TRAD 2.65
MB 2.75
MB2 2.90
STUDIO 3.05

になってます。
用語説明居る人は、手出さないでしょうし。本気で欲しいのなら調べるでしょうw
定番オットーリンクメタルの7☆は、2.55です。


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サックスのストラップ
2008 / 07 / 07 ( Mon )
サックスやってる人は知ってますが、このストラップと右親指(左親指は添えるだけ)上の歯の3点で支持してます。
楽器を支える重要なアイテムです。

口は、下側で支えるとリードの振動を殺しますよん。



ストラップも色んなメーカーから出てて、これまた付け替えると音が変わる不思議なモンです



Dejacques(デジャックス):ロック部分が特許で特殊な形になってる


breathtaking(ブレステイキング):首に負担がかからない BGにも同じコンセプトのあり
WoosStone(石森):石森楽器のオリジナル
BG:有名なメーカーで色々種類あります
KOLBL(ケルブル)
LB LYON
RAY HYMAN(レイハーマン):セルマー純正はこれ(音は良いですが、数時間してると首痛くなってくる、写真はリファレンス付属分)


BRANCHER(ブランチャー)
NEOTECH(ネオテック):大っきな首のパッドが特徴か、個人的に音が死ぬ感じがする
Rico(リコ):リコのあるの知らんかったW
GALAX(ギャラックス)

と、最近はかなり出てます。



普段使ってるストラップは、BGのS10SHだったと思うが、使ってます。


後ろの
SHは、スナップフック(プラスチック)
Mは、メタルフックです。
メタルは、丈夫なのですが抜けて楽器が落ちる可能性があります、逆にプラはきっちりロックしますが、経年変化や使ってて擦れたりでプラ自体がポキっと逝く可能性があるので数年周期で換えた方がいいです。

上のリストに乗ってませんが、もう1つ持ってて、オーダー品です。
ブルズアイ
(携帯で撮ったから汚いな〜、もっと淡いピンク色です)


フック部分は、メタルでロック機構もあり。
ピンクゴールドメッキ、紐の部分は防弾チョッキに使われる繊維で出来てます。
これを使うと、音がポワーーンと余韻が心地よいです、同じドでも聴いた人は、2度見しますw

発表会やここぞ!って時にしか使いません
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T-SQUARE
2008 / 06 / 14 ( Sat )
未だに時々DVDを見るのですが、いやーうまいわ。
あまり見れない、ソプラノサックスバージョン






T-SQUAREは、フロントが、3人変わってまして
サックス&フルート&EWIを演奏するのですが、伊東たけしさん、本田雅人さん、宮崎隆睦さんと変わってきてます。
今は伊東さんに戻ってますね(マリオヒゲの人で〜マクドのCMでパラッパ・パッパーって吹いてる人ね)



プロフィールにも書いてますが、本田さんファンなのですが、本田さんは、マルチプレイヤーぶりで有名なのですが、普通木管のサックス、フルート、クラリネットなどは吹けても(一般人はこれも難しいですよ)、アンブシュアーが違う金管は、中々難しくて出来ない物なのですが、これまたあっさりパラパラと


それから魅力を語る上で、喋りが面白い。
全く本田さんもサックスも興味ない、当然楽曲も知らない、高校の時のツレと数回ライブに行きましたが、帰りの電車で『おもろいなーあの人』と言ってましたからね〜

淡々と喋ってる合間にボケが、あると言うか、
『次のナンバーは君たちの為にこれ選びました』と言うカッコいい言葉や
『今日は盛り上がって行こうぜー』みたいな言葉は、絶対ありません


無理なテンション上げが無くても淡々と言ってる内容が、おもろいのですW
話してる時と演奏してる時のギャップが、強烈ですよ

私もあんな風に喋りでボケて、演奏はキッチリってのが理想ですが、先は遠いなW


演奏は、ギターの早びきに対抗出来るサックスプレイヤーですね
引き出しが多くて、アドリブ入ると何処まででも行きます、遊戯王もビックリのずっと本田さんのターンです
これに合わせれる則竹裕之さんも凄いけども、アドリブでそんなフレーズ入れるかーーと言うのは毎回W

大きなライブ会場でよく使われる曲で、バッド・ムーンやメガリスは、年々鋭利になってきて、誰もコピー出来ひんやろW


その早さで何故合う
元T-SQUAREメンバーの本田雅人(Sax)、松本圭司(Key)、須藤満(B)、則竹裕之(Ds)4人でやった演奏は、恐ろしいテンポでしたわ、須藤さん客席降りて帰って来れなくなって、わろたけどもw(椅子で救助されるw)
DVDは出来たら5.1CHで出して欲しかったぞー


ライブ行くと喋りのせいか、長めで、いや、演奏も長いので相乗効果で3時間越えるのはざらで、ファンとしたら、電車の時間を気にしながら、お尻もじもじ状態で、映画並みに楽しめます


ファンの年齢層は高めですW


サックスは、アルトメインでソプラノをちょくちょく使って、バリトンはたまーに、テナーはあまりやらないですね。
メンンテーマを歌う楽器としてアルトかテナーになる訳ですが、テナー使っててもその音域はテナーぢゃないW そりゃアルト使うわなーと、見ててもそう思います

アニメcowboy bebopのBGMを担当してるシートベルツで、サックスソロを吹いてるのも、本田さんだったりします。
他にも色んなCDのレコーディングにも参加して稼いでますので、イイ車乗ってますよW
ポルシェ911やメルセデスベンツCLKだったかな。

検索でサックス関係で来てる人が居てるので、何気に書いてたら長なったw





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コーン シリアルNo.の見方
2008 / 06 / 07 ( Sat )
SELMER Mk 6が、出て来るまではConn、Martin、KING が、メイン楽器としてサックスプレイヤーが使ってた訳ですが。


コーンのシリアル順に行くとこんな感じになります

1.ワンダーモデル
シリアルが75000番位(1922年)までのロールド・トーンホールでないものを前期
型、それ以降の15万番台位(1926年)までを後期型と呼ぶようです。
この位までのシリアルはまとめてプリ・チュー(チューベリー以前)という呼び方も
されるようです。


2.チュー・ベリー・モデル(ニュー・ワンダー)
15万番台から24万番台(1932年)までのモデルです。
このモデルまでは、左右両サイドに分かれたバタフライ・ローキーが特徴です。


3.トランジション・モデル
24万番台〜26万番台(1934年)の短期間の移行期に作られてた過渡期の楽器のようで
す。


4.Mモデル
そして26万番台以降が、このMモデルで、いわゆるアルトの6M(プロ用カスタムモデ
ルが26M)、テナーの10M(プロ用カスタムモデルが30M)、バリトンの12Mというコー
ンの黄金期に作られた楽器です。製番の後ににMという刻印があります。
"naked lady" (裸婦)と呼ばれる独特の彫刻を持ち、ロールド・トーンホールを持
つ53年位までのモデルがヴィンテージとして価値があると言われています。





製番で50万番(1955年)を超えたあたりからはいわゆる「スチューデント・モデル」
しか製造しなかったようで、あまり価値はありません。
製番の頭にCEHKLといったモデルもこれ以降のモデルで、アメリカ工場では生産しな
くなった時代の物のようです。ヴィンテージとしての価値はありません。



サックスが世に出てから100年程ですが、キーを動かすメカニズムはホント良く出来てるなと思います、持ち方を間違えると曲がるなんて、、、ある種最高 そんな儚いとこも好きやなーw

でも、木製のクラリネットなどと違い、指の運指もとても分かりやすくて、真鍮で出来てるので本体が、割れてくる事も無いし。
店で、半年に1回ペースで調整さえしていれば、普段はきっちりスワブを通して油取り紙でタンポを給水して、たまーーにコルクへ グリスやる位なのでメンテも楽やし

もう少し、サックス人口増えて欲しいと思いますわー


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サックスのリード
2008 / 06 / 06 ( Fri )
サックスの情報て少ないんですよ、ホント。人口が少ないからなんですが・・・・
私も始めた時は、かなり調べましたが、でも使える情報は名前がキチンと表に出てる人のHPしかないですねー、何とか学校の教授とか、音楽学校の講師とか、お金貰って商売してる人とか、出版物とか。



管楽器は、みんなそうだと思うんですが、試行錯誤だと思います
色々情報を集めて自分に合うのを試して取り入れる
それにシングルリードなのでまだ敷居は、低いですしね。(奥は、深くて見えないが


基本は、当然あるのですが、そっから先のイイ音を出すって事になってくると、先生として教えてる人でも口の中の容量、下歯の並び方、舌の動きや長さは、人それぞれなので、その教え方が、生徒全部に当てはまるかと言うとそうでもなく、ピッタリハマる人と全然駄目って人に分かれるんですよね

後、大体秘密主義ですw
大事な事は簡単には教えてくれません
後は自分で考えるのも勉強になります
それと段階があって、1段登らないと理解出来ても出来なかったりします


ネットの情報は便利なんですが、間違った内容や勘違いもありますし、それに今はベストと思ってた事が更に良い方法が分かったり、だからと言って、いい方法を一々書き直しとかしませんからね〜
と、ま、ネット情報なので話し半分位に聞いて置かないとねー(俺っちのブログも含めてねW)

やはり最後はその人の経験則からたどり着いた物しかモノにならないのですが、、、ブログなのでそれぢゃ身も蓋もなく、書く事なくなるので うだうだ書いて行きますW




リードについて書いてみっかねー
リードは、葦竹から出来てますが、自然の物なのでこれが厄介なんですよね〜
1箱10枚入ってて、当たりが3枚あればラッキーと言う世界ですW

残りは捨てないけれども、使ってても使いづらいから練習でもイイ奴を何気に使ってしまう。
ハズレリードもずっと使ってれば、人間の方でアジャストしてくるんですが、週末のみ練習出来る時間が作れると言う、働いてる人にとっては、アジャストする時間なんか無い

そこでリードの選定って事になるんですが、
まずリードのメーカーが、バンドレン、リコ、ラヴォーズ、へムケ、ピーターポンゾール、アレキサンダーなど在って、更にメーカーの中で種類が4〜5程あるので、どれがええねんーーーって事になる訳です。


何処でも扱ってるであろうバンドレンが、やはりお薦め。堅さは、2 1/2(に〜はんと読む)か3 位ですね
青箱、JAVA、V16、ZZ全部試して欲しい所です。1箱3000円程しますが、今後の基準が自分の中で出来ます。バラ売りもありますが、1個か2個試しただけぢゃ当たり外れあるので見極めは出来ないと思いますよー
それからマウスピースとリードの相性もあるので、例えばセルマーS90ならフレンチカットの青箱の方がいいとかね。組み合わせも色々やると面白いですよん


石森のリードは、透明のビニールシートに入ってるので、リードの状態が見えるので選んで買えるのがメリットですね

リードを光にかざした時に見えるハート、リードの繊維の走り方、かかと部分の左右の弧、が、重要だと思います、それでも実際吹いてみるとアレ???ってのがリードです
ココから先は、考察タイム


リードは、同じ物をずっと使うのではなくて、ローテーションで使って行きましょう
水分を吸って、少しだけ乾燥しての繰り返しでリードが育ちます
1つをずっと使うと寿命が、ぐんと短くなります

私は、1箱開けると全部一通り試します、そして大体の基準を付けて乾燥させて、吹いて選定&乾燥を少なくとも4,5回します。
それからリードにマークを付けてます、個人で分かるように◯△×でもいいですし、私は、ダイヤモンドのクラリティーを丸々使ってます
F VVS1 VS1 S1 とか言う奴です

そそ、DカラーのF(フローレス)なんか1カラットでも無茶苦茶高価ですよ



話しそれたし、、、当たりリードをリードケースに入れて保管しましょう、箱に入ってる樹脂ケースだとリード先端が、波打ち気味になります
使ったら、スワブで水分を取って、繊維を伸ばす感じで軽くほぐしケースに入れます、この方法で使って行くと育ちつつ、かなりの回数持ってくれるはず








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