タミヤDB-01R その8
2009 / 10 / 04 ( Sun )
タイヤ取り付け

電装系を飛ばしてタイヤ取り付けです。
プロポセットは駐車禁止の罰金に取られて行ってしまいました・・・15000円で丁度買えたのに、とほほ〜。
暫くホントに盆栽 


上から見ると大昔と変わって、フロントはトーアウトになってるのが分かる、リアはトーイン。前後ネガティブキャンバー。(F1と同じだね)

昔は精度が低くておもっきり無理なフロントトーインだったが、F1知ってる人ならフロントはトーアウトが良いのを分かる筈。知りたい人は、よく分かる森脇解説とかニコニコか、ようつべで探したらあると思う。よく分かると言いつつ、あの人(森脇さん)の解説は分かり辛く下手だがw
解説は、元ベネトンの日本人メカの人 うーん、津川さんだっけか?(的確で分かり易い)それか、琢磨の方が分かり易く解説してくれる。と言っても最低限の事は知ってないと話しにならない。単語の1つ1つを説明してたら進まないからね、これはどの分野も同じ。







★タミヤ 1/10 RC DB01 R シャーシキット★

ラジコン | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
タミヤDB-01R その7
2009 / 10 / 03 ( Sat )
リア&フロントダンパー組み立て

7000円程するオプションのエアレーションダンパーが入ってます。いくら良い物でも ”組み” が悪いと性能が発揮されないので、普通のダイヤフラム式とどう違うのか、お勉強しました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_sano/RC/Xmem4.htm
こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

エアレーションダンパーは、オイルの中に一定量のエアを混ぜて性能を発揮する物のようです、細かな動きでは入れてるオイル粘度より柔らかく、ジャンプなどの大きな動きでは固くとイイとこどりのダンパーのようで、運用前も上下に動かしてから使う様になってます。


実際の組み立ては2日かかりました。4本内部組み立て、オイル注入。


リアからオイル入れましたが、左右が同じ動きにならなくて3回入れ直しました フロントは1回で済みました、フロントでようやく理解出来たとも言える



タイヤ&ホイール接着

大昔の3ピース構造ホイール、バルーンタイヤの頃しか知りませんからおもっきりガッチリ接着しました。リアホイールはエアを逃がす穴? を3ミリで大きくし数を増やしました。フロントホイールは2個のまま3ミリで大きく。
タイヤをめくってホイル内側を瞬間で流して行き、乾燥後表面ふちを合成ゴム系で埋めて行きました。ここまでやらんでも良い様な気もするが、今回は安いタミヤ純正ハードコンパウンドの K タイヤなので様子見も兼ねてこんな感じで接着してみました。




フロント


前輪 ハードコンパウンド K


後輪 ハードコンパウンド K



前輪 ソフトコンパウンド C


後輪 ソフトコンパウンド C

ラジコン | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
タミヤDB-01R その6
2009 / 10 / 02 ( Fri )
ユニバーサルシャフト、リアアクスル、フロントアクスル組み立て

オプションのユニバーサルシャフトが入ってます。
昔ガキのとき友達が京商の名前忘れたなー チェーン駆動の4WDS(4輪駆動、4輪操舵)が付いたラジコン見せて貰ってたらドッグボーンが外れていつの間にか2駆で走ってたと言うのを思い出した・・・
砂地で走ると絶対見つからないw
教訓、ユニバーサルシャフトは付けとけ!


ユニバーサルシャフト回転軸には、アンチウェアグリスを塗ります。回転による飛び散り・耐熱等もモデブリンよりアンチウェアグリスの方が上で、付属してるのなら良い奴〜♪を使っておきましょう。イモネジは例の如くネジロック剤。
ウレタンブッシュの所もアンチウェアグリス塗っときました、摩耗防止と防塵対策。
ターンバックルシャフトは、5分程入らんなーと悩んでたら片方逆ネジなのな。説明書にも書いてたが、見てたが見てなかった・・・・アホですw この辺の長さは精密ノギスでキッチリと〜。
リア側





フロントは、キングピン辺りが渋い。バリを取ったり削ってみたが変わらず・・・よく見ると真っ直ぐでなくて 内側に穴があいてる感じ、お鍋で煮込むのも面倒なのでそのままで行きました(その後タイヤ付けると気にならない位軽い)
フロント



これで袋詰めB部品まで終了。最近のは色々袋開けなくていいから分かり易いわー。


Rのキットに入ってるユニバーサルシャフトより更にスムーズに作動する WOタイプ(Wide Operation-Angle:広作動角)


リア

ラジコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タミヤDB-01R その5
2009 / 10 / 01 ( Thu )
モーター取り付け

モーターをシャーシに載せる前に、単3電池でラッピング(慣らし)をやっときます。いきなり高回転させるより低回転でブラシを綺麗に削りたいからです。電池ホルダーとミノムシクリップは学校行ってた時に作ったものを押し入れから出してきました。




取り付け、バックラッシュ調整

ピニオンギアを固定するイモネジは、強いトルクで締まらない&微振動で緩み防止も兼ねてネジロック剤を付けて止めます、。後はベルトに当たらない様に、ギアは ”7分程” 噛むようにして固定。バックラッシュが上手く調整されてない状態で走らすと音で分かります、その場合は再度調整。写真は全て作業後なのでカバーしちゃってます




ステアリングワイパーの組み付け

これも説明書通り、樹脂部分は全てタップ加工してます。
後から(リアアクスルの組み立てで分かった)、5ミリピロボールナットがミスってたのに気づきました、短いと書かれてますが、長い方と1ミリしか違いがありません、ノギスで測って使った方がいい。
ステアリングポストがアルミなので、ウルトラスムース。




540J


スポーツチューン


ダートチューン


ブラシレス 12T

ラジコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タミヤDB-01R その4
2009 / 09 / 30 ( Wed )
リアボールデフ&スパーギア&フロントボールデフ組み立て

A8 K1のパーツには、三角印にラッカー白色でスミ入れをしてます。黒一色より見やすくなると思います。しかしこのパーツ、エキセンになっててベルト伸びてきたら又張れる様になってんのなー、最近のは考えてるねー。

センターのスリッパークラッチは、経験値不足で解らないので説明書通りに2.3ミリで合わしてます。91Tスパーギアのみ表面脱脂。

フロント&リアデフカバーを載っけて本日終了。







ラジコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ